知の最先端がここにある。

私たちフィスコIR は、より変化の激しい社会において、人々の投資、経済行動における意思決定に必要な最適なインテリジェンスを提供するため、常に創造と変革を追求しています。2016年12月現在、国内におけるIR やその周辺をテーマとした専門誌は数少なく、中でも和英併記で将来の金融・資本市場に起こるだろう新しいパラダイムを提案する専門誌は存在しません。こうした状況に鑑み、この度、国内金融界や資本市場に貢献するため、「実学に資する」「新しいコンセプトをいち早く」かつ「時代を越えた価値あるコンテンツ」を掲載する新刊『FISCO FINANCIAL REVIEW』を創刊いたしました。この編集方針の下、私たちはこれからの時代を読み解くテーマを選定し、さまざまな分野で活躍する有識者とともに最先端の「知」を国内外に発信してまいります。

01創刊号(ムック版)

2016年12月創刊の、国内におけるIR やその周辺をテーマとした専門誌。

特集1:企業開示と対話の行方

アベノミクスの第三の矢として掲げられたコーポレートガバナンス改革は、「ガバナンス3大プロジェクト」の制定により、一気に進んだ。しかし、改革は「制定されたから終わり」ではない。正しく施行されて初めて成し遂げられたといえる。発表から約1年を経た今、「ガバナンス3大プロジェクト」の現状とその着地点を探る。
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特集2:ブロックチェーン技術と仮想通貨

ビットコインに代表される仮想通貨に対する規制を盛り込んだ改正資金決済法が2016 年5月25日に成立した。これにより、新規参入が難しかった金融業界に、IT企業などが続々と新規参入を始めている。今、金融の世界は破壊的ともいえる大きな変化の局面に立っている。仮想通貨とは何か、仮想通貨の基幹技術と言われるブロックチェーンの仕組み……規制と技術のジレンマを超えて、われわれが向かう新しい金融世界とは——? 最先端を知る学者・実業家による分析。
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FISCO'S Eye

オープンイノベーションの未来図とは
残間光太朗 | 株式会社NTT データ イノベーション推進部 オープンイノベーション事業創発室 室長

企業のESG情報を科学する

竹内 薫 | サイエンス作家